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2007年1月 1日 (月)

新年おめでとうございます。

あけましておめでとう御座います。

T_01 いや~、昨年の締めのブログを書いていたら、知らない間に越年してしまい、記事の日にちが今年になってしまいました。あらら~。(^_^.)

 今年の目標
・昨年よりも、ブログやサイトの更新回数を増やす。

例年に比べて、控えめな目標としました。しかし、この目標も達成できるかな?微妙かも...。
それでは皆さん、今年も「車の部品用語集」を見捨てることなく、よろしくお願いいたします。(^_^)

※年賀状の画像は、うちコレ2007からダウンロードさせていただきました。

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昨年1年間で納得できなかったこと

恒例の個人的に、昨年1年間で納得のいかなかったニュース。

・パロマのガス器具の件

 私は最近あまりニュースをきちんと見てないので、大きなことを言えた義理ではないのですが、あえて批判を承知で書かせてもらうと、このニュース、「パロマが悪い」と言われていたようですが、「どうしてパロマが悪いの?」というのが私の率直な感想です。
 私からすれば、機械はすべてメンテナンスをしなければ故障するものですし、きちんとメンテナンスをしていたとしても、長年使い続ければ、必ず部品の劣化や故障が起きるものと考えています。これらの故障などでもしも人が亡くなったとしても、製造メーカーのせいと言われるのは、ちょっと酷だと思います。

 パロマの件を自動車に例えるならば、以下のような例と同じような気がします。

 1.息子が自動車免許を取り、中古車を購入。しかし、事故を起こしてハンドルに胸を強打して死亡してしまった。中古車購入時からハンドルは社外品が付いており、新車時に装備されていたエアバッグは取り外されていた。

 2.15年以上昔の中古車をオークションサイトから現状渡しで購入。真冬に夜中、車内で暖をとっていたところ、一酸化炭素中毒で運転手が死亡してしまった。

この二例で、「自動車を製造したメーカーが悪い」とは言えない、と私は思うのです。

 ガス器具の件も、器具を製造したパロマよりは、ガス器具の変な調整をしたメンテナンス業者や、ガスの警報装置を設置していなかったアパートの管理人とかのほうが責任重大だと思うのですが...。

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