2009年1月 1日 (木)

謹賀新年

Nenga01 明けましておめでとうございます。

昨年は、相互リンクの申し出をいただいた方やメールでコメントをいただいた方々への返信もままなりませんでした。ここにお詫びいたします。

例年、抱負を述べていましたが、今年もサイトの更新は無理っぽいので抱負は書かないこととします。(^_^.)
皆さんにとって今年が良き年でありますように。

年賀状は、「ふゆきデザイン年賀状」からお借りしました(メルマガ読者限定画像:画像は現物を縮小してあります)。
この絵って、きっと川のせせらぎを「うし」の字に見立ててるんですよね。(笑)
違う絵に見える人は、たぶん素直な人です。(^^)

ふゆきデザイン年賀状
http://www.fuyuki-nenga.com/

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2008年12月31日 (水)

トキ放鳥

管理人、無事に生息しております。
今年1年も忙しかったなぁ~。
仕事もですけれども、特に組合の仕事が年々きつくなってます。(~_~)

■恒例の今年一年で気になった事

・新潟県で今年一年のニュースといえば、何といっても「朱鷺の放鳥」。
9月25日に10羽が放鳥されて、現在は、8羽の生息が確認されています。残りの2羽の内、1羽(No.10)は行方知れず、もう一羽(NO.15)は12月9日頃から体調を崩し元気がなく、12月14日に動物に捕食されていたことが確認されました。
NO.15は、NO.09と共に放鳥されたなかで唯一ペアで行動していました。自然放鳥なのである程度は予測されていたこととはいえ、残念な気持ちになったのは私だけではないでしょう。
ちなみに朱鷺への餌やりは禁止とのこと。これからの餌の少ない冬場を、なるべく多くの朱鷺が乗り切ってくれることを祈ってやみません。

放鳥トキ情報(環境省 関東地方環境事務所 佐渡自然保護官事務所)
http://ibis-info.blog.ocn.ne.jp/diary/

環境省では、新潟県は関東地方の扱いなのですね…。

それでは皆さん良いお年をお迎えください。

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2007年12月31日 (月)

皆さん、お久しぶりです。

 どうもです。管理人のばた坊です。
 今年の正月にブログを書いてから、早1年、サイトやブログの更新はおろか、相互リンクの申し出にも答えられず、申し訳なかったとしか言いようがありません。
相互リンクを希望してくださった方々、サイトを閲覧に来て下さった方々に、深くお詫びいたします。
 「気持ちを入れ替えて、来年こそは更新します」と言いたいところですが、実のところ「難しいな~」というのが本音です。
 毎年同じことを言っていますが、ぜひ、長い目で見てください。

恒例の「今年一年で納得できなかったこと」

■中越沖地震(原発)

 新潟県でまた7月16日に大地震が起きました。電気・ガス・水道・道路などの復旧に全国から来ていただいた方々、ボランティアに来られた方々、どうもありがとうございました。建物被害も甚大でした(全壊:1,319棟、大規模半壊:857棟、半壊:4,764棟 、一部損壊:34,659棟 、非住家被害:31,041棟) 。被災された方々には心より心中お察し申し上げます。

 さて、納得できなかったことは、原発に関してです。
 柏崎刈羽原発も被災し、火事の映像をニュースなどで御覧になった人も多いでしょう。
「どうして、消火器持ってきて消さないんだよ」と私も思っていました。電気・油火災なのに、水で消そうとしているところが何とも...。

 あと、全国ニュースでは報道されたかどうか知りませんけど、私の近辺での噂です。

・原発関連会社(下請け会社)の社員が、数人、入院している。

 このニュース、地元新潟県の新聞では、たった2行のちっちゃい記事で書かれていました。その新聞記事によると、入院した原因は、「ガラスで足を切るなどして」だそうです。
原発社員は裸足で所内を歩くのでしょうか? また、うわさでは、原発社員が入院していることについては、報道各社・病院関係者に緘口令がしかれたそうです。

・放射能漏れって本当に微量だったの?

 被災直後の国際原子力機関(IAEA)による査察の申し入れに対して、「秋まで待ってくれ」と言った政府。すぐに発言を撤回して査察を受け入れましたが、IAEAが見ていったのは、ニュースで流れていた、敷地の陥没や配管のズレ、ドラム缶の崩れている部屋などだけ。原子炉は査察せずに帰ってしまった模様。

 東京電力による原子炉の点検も、すぐには始めず、「原子炉の点検は、(平成19年)10月から行います」との発表。なぜか、政府の査察拒否の「秋」と合致しますね。
 私のような素人考えでは、真っ先に原子炉を点検すべきだと思うのですが。何故、地震から3ヵ月後に点検を始めるの?
 原子炉に大きな損害(放射能漏れなど)が無かったのであれば、東京電力にとってPRになると思うのですけど。
「敷地は陥没し配管にズレなどが生じましたが、原子炉本体は、この通り、ほとんど損害がなく、これだけの大地震に遭っても大丈夫でした。放射能漏れもありません」と、宣伝すれば良いと思う。
 地震から3ヵ月後でないと点検が始められない何かしらの理由があるのでしょうね。私のような一般人には分からない何かがきっと。まあ、耐震設計の1.5倍の力がかかったらしいので、無傷ってことはありえないでしょうけれど。

参考:
柏崎刈羽原子力発電所「フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』」 
    震災当時の状況なども説明されています。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9F%8F%E5%B4%8E%E5%88%88%E7%BE%BD%E5%8E%9F%E5%AD%90%E5%8A%9B%E7%99%BA%E9%9B%BB%E6%89%80

新潟日報「特集:揺らぐ安全神話 柏崎刈羽原発」
http://www.niigata-nippo.co.jp/rensai/n78/n78h1.html

新潟県報道資料(炉内点検10月分)
http://209.85.175.104/search?q=cache:o2A4lfrZsXgJ:mobile.pref.niigata.lg.jp/HTML_Article/200711press.pdf+%E6%9F%8F%E5%B4%8E%E5%88%88%E7%BE%BD%E5%8E%9F%E5%AD%90%E5%8A%9B%E7%99%BA%E9%9B%BB%E6%89%80+site:pref.niigata.lg.jp&hl=ja&ct=clnk&cd=10&gl=jp

 ちなみに柏崎刈羽原発(東京電力)で作った電気は主に東京で使われています。新潟県内の電気は東北電力が提供しています。刈羽原発の電気は、途中の電線からの空中放電などで、原発から送った量の半分程度しか東京へ届かないそうです。

つらつらと書きなぐってしまいました。
それでは、皆さんにとって来年が良き年でありますように。

※今回はブログでの新年のあいさつを、都合によりお休みさせていただきます。m(__)m

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2007年1月 1日 (月)

新年おめでとうございます。

あけましておめでとう御座います。

T_01 いや~、昨年の締めのブログを書いていたら、知らない間に越年してしまい、記事の日にちが今年になってしまいました。あらら~。(^_^.)

 今年の目標
・昨年よりも、ブログやサイトの更新回数を増やす。

例年に比べて、控えめな目標としました。しかし、この目標も達成できるかな?微妙かも...。
それでは皆さん、今年も「車の部品用語集」を見捨てることなく、よろしくお願いいたします。(^_^)

※年賀状の画像は、うちコレ2007からダウンロードさせていただきました。

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昨年1年間で納得できなかったこと

恒例の個人的に、昨年1年間で納得のいかなかったニュース。

・パロマのガス器具の件

 私は最近あまりニュースをきちんと見てないので、大きなことを言えた義理ではないのですが、あえて批判を承知で書かせてもらうと、このニュース、「パロマが悪い」と言われていたようですが、「どうしてパロマが悪いの?」というのが私の率直な感想です。
 私からすれば、機械はすべてメンテナンスをしなければ故障するものですし、きちんとメンテナンスをしていたとしても、長年使い続ければ、必ず部品の劣化や故障が起きるものと考えています。これらの故障などでもしも人が亡くなったとしても、製造メーカーのせいと言われるのは、ちょっと酷だと思います。

 パロマの件を自動車に例えるならば、以下のような例と同じような気がします。

 1.息子が自動車免許を取り、中古車を購入。しかし、事故を起こしてハンドルに胸を強打して死亡してしまった。中古車購入時からハンドルは社外品が付いており、新車時に装備されていたエアバッグは取り外されていた。

 2.15年以上昔の中古車をオークションサイトから現状渡しで購入。真冬に夜中、車内で暖をとっていたところ、一酸化炭素中毒で運転手が死亡してしまった。

この二例で、「自動車を製造したメーカーが悪い」とは言えない、と私は思うのです。

 ガス器具の件も、器具を製造したパロマよりは、ガス器具の変な調整をしたメンテナンス業者や、ガスの警報装置を設置していなかったアパートの管理人とかのほうが責任重大だと思うのですが...。

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